名カメラマンになるコツ!
なまけ者カメラマンの代表でよく見かけるのは、結婚式の椅子にドスンとすわり、同じ位置から新郎をとればてっとり早いでしょう。
これが最も一般的に分けられたサイズなのです。
手もとにある昔の機種を見てみたら、遠距離から順に、山のマーク、全身マーク、半身(胸から上)マーク、顔全体のマークの4つが表示されていました。
つまり・・・
1.ロング・ショット(遠写)
2.フル・ショット(中写)
3.バスト・ショット(近写)
4.クロー新婦や来賓の顔を写しているもの。
・・・こういう手抜きの作品を見せられるとガックリしてしまいます。
映像作品のおもしろさとは、いろいろなサイズで撮られたショットの組み合わせ(モンタージュ)であり、カメラマンの醍醐味とは日常の視点から見られないようなショットを創造することです。
だからこそ動け!動け!体を使って積極的に動くべし!
恥ずかしがらず、どんな場所にでも移動してカメラを向けるガッツを持つべしノ・ズームに頼らざるべし!
動かしたいところをグッとがまんしてフィックスの画面を創るべし!!
・・・これが名カメラマンになる最大のコツです。
ビデオカメラ レンタルをする前に、これをぜひ覚えておいてください。